インフォメーション

2019 / 07 / 19  17:00

<令和初盆>現地相談会、明日からです。

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7月20日(土)~22日(月)の3日間、

大覚寺金華墓苑、永代供養専用墓地にて、

現地相談会を実施いたします。

今回は今までと違い、

朝9時~12時です。※猛暑対策のため

 

 

 

天気予報は……どうでしょう!?

梅雨が明けるとの話もあり、台風も少しそれていきました。☆ホッとしています。

 

◆暑さ対策として、テントと屋外用エアコンを用意しています。

◆駐車場も金華墓苑の目の前まで止める事ができます。

※お車でお越しの方、スマホナビは、「大覚寺金華墓苑」と検索して下さい。

是非、この機会に見学にお越し下さい。

 

現地では、永代供養墓「きずな」と「やすらぎ」の見学、案内がメインのイベントになりますが、

下記のような質問、疑問、不安、相談等がある方は、相談会のイベントになりますので、お気軽にご来苑下さい。

 

1、納骨堂が良いか? 永代供養墓が良いか? 従来通りお墓が良いか? などお迷いの方

2、そもそもお墓や葬儀など、どうすれば良いわからないんだけど?

3、お寺の付き合いって必ず必要かな?

4、田舎にお墓があって、墓じまいをして、近くに持ってきたいんだけど、どうすれば良いか?誰に頼めば良いかわからないんだけど?

5、改葬って聞くけど、どこに聞けば良いかわからないだけど?

6、宗旨宗派を問わないってあるけど、神道などでも大丈夫なのかな?

7、承継者(後継ぎ)がいないんだけど、墓地を使用できるのかな?

8、まだ、誰も亡くなってないんだけど、今後の心配があるし…?

9、行ったら契約しないといけないのかな?

10、49日に間に合わせたいんだけど?

 

◆3日間の都合が合わず来苑できない方は、ご予約をいただければ、「見学、案内、相談」をお受けいたします。

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

大覚寺金華墓苑

 担当 墓地管理士 井之下

2019 / 07 / 09  10:00

樹木葬、永代供養墓の違いとは?その②

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永代供養をお探しの方へ

墓地管理士としての知識を生かして、

樹木葬と、永代供養墓の違いを少しお話したいと思います。

 

その①では、樹木葬と、永代供養墓の違いについて少しお話ししました。

 

では、「メリット」「デメリット」についてです。

 

◆樹木葬「メリット」

1、永代供養がついていて、廃寺にならない限り、永代に渡りお寺の住職が供養をするため、無縁仏にならない。

2、管理費がかからない

3、お寺が管理するため、清掃などの手間がかからない

4、シンボルが樹木なため、土に還るという風習を守り、また、成長を共に感じられる。

5、メディア等でもとりあげられ、樹木葬という言葉に安心感がある。

 

◆永代供養墓「メリット」

1、永代供養がついていて、廃寺にならない限り、永代に渡り、お寺の住職が供養するため、無縁仏にならない。

2、管理費がかからない

3、お寺が管理するため、清掃などの手間がかからない

4、従来のお墓の形に近いため、お墓への思いを大切にできる。

5、御影石を使用しているため、何百年と形を残すことができる。

 

▲樹木葬「デメリット」

1、供養碑を御影石で使っていると、樹木や、花木等の汚れがついてしまう。

2、シンボル樹木を立派に成長するものにすると、根が張り、供養碑を破損する事がある。

3、従来のお墓とは納骨穴の大きさが小さいため、納骨できる数に限りがある。

 

▲永代供養墓「デメリット」

1、従来のお墓とは納骨穴の大きさが小さいため、納骨できる数に限りがある。

2、代が途切れたり、お守りができなくなると、合祀墓にて供養をするため、個別供養ができなくなる。

 

樹木葬と永代供養墓についての、一般的なメリット・デメリットはこのような感じになります。

一般的なものになると、そこまで大きな違いを感じられないかもしれません。

 

※お考えになる際の注意※

上記に書いたものは、あくまでよくある一般的な違いです。

寺院により、「樹木葬」「永代供養墓」「納骨堂」「従来のお墓」は使用も違えば、規則等も違い、一概に「なになにだから…こうなんだ」という事はありません。

まずは、ご自分の足で、現物を見て、説明を聞いて、ご自分に合う最良の形を選ぶことが大事です。

 

※次回は、納骨堂とのちがいについて、お話しします。

 

大覚寺金華墓苑

 

担当 墓地管理士 井之下

 

 

 

2019 / 07 / 05  17:30

<令和初盆>7月20日(土)~7月22日(月)現地相談会実施のご案内

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7月20日(土)21日(日)22日(月)の3日間、大覚寺金華墓苑、永代供養専用墓地にて、現地相談会を実施いたします。

1月、3月、5月に続き、4回目の相談会です。

 

今回は猛暑対策として、相談会の時間を大幅に変更。

朝9時~12時までです。

暑くなる前にご来苑いただければと思います。

 

上記のご都合に合わない方は、お気軽にご相談下さい。

 

※初の試みではありますが、室外用の冷房、冷たい飲み物、テント、虫よけスプレーをご用意をしました。

(室外用の冷房は、クラウドファンディングで購入したので、どこまで効き目があるか不安ではありますが…汗)

※目の前まで車が止められます。

多数の方のご来苑をお待ちしております。

 

◆相談会以外の日でも、見学は自由にできます。

◆また、ご相談やご案内が必要な方は、まずは、ご連絡を下さいますようお願いいたします。

 

 

永代供養墓を申し込みされた方や、相談を受けた方は、このような方が多いようです。

1、後継ぎがいない方。(子供はいるけど娘しかいない、息子はいるけど遠方に住居をかまえている)

2、子供に迷惑をかけたくない方。(従来のようにお墓を建てると、お守りを任せれられない、維持費がかかる)

3、先祖のお墓が遠方にあり、維持をするのが大変なため、近くにお墓が欲しい方。

4、手元に親の遺骨があり、手元供養をしているが、何年も手元に置いておけないと思いつつ、かといってお墓を建てるのも…とお考えの方。

5、お墓の事、お寺の事、葬儀の事、終活を考え始めたけど、どこに相談して良いかわからない方。

 

時代の流れとともに、供養の形は変わってきています。

ご自分に合った供養の仕方をするのが大切なのではないかと思います。

そのお手伝いの一つとして、永代供養墓をご案内できればと思っています。

 

大覚寺金華墓苑

 

担当 墓地管理士 井之下

2019 / 06 / 21  10:00

樹木葬、永代供養墓の違いとは?その①

永代供養をお探しの方へ

墓地管理士としての知識を生かして、

樹木葬と、永代供養墓の違いを少しお話したいと思います。

 

「樹木葬」とは

諸説ありますが、散骨の意味合いが強いのが、元々の始まりと言われています。

樹木を墳墓「お墓」の代わりにして、自然に返すという風習の強い地域から始まっています。

散骨の仕方に問題があった場所があり、そのため、自治体が散骨を取り締まるようになりました。

現在あるのは、樹木をお墓の代わりではなく、プレート(石板)などをお墓にしているため、「樹木は」あくまでシンボルのような意味合いが強いのではないでしょうか。

樹木葬は様々な考え方から作られているので、業者や寺社などに聞くと良いかもしれません。

 

「永代供養墓」

永代供養墓は、永代供養付きのお墓の事になります。

大体的に世にでてきたのは最近です。

従来のお墓のデメリットを無くし、かつ、お墓文化を無くすわけではなく、代々繋いできた、いきたいという気持ちを大切に考えたものになります。

 

「樹木葬」も「永代供養墓」も焼骨「遺骨」を供養するという事に変わりはありません。

ここで大切なのは「永代供養という言葉です」

永代に渡り供養をしていく事です。なので永久でもなければ、後継ぎがいないければ代々ではないので、永代供養という言葉は疑問に思うかもしれません。

ですので、寺社により、何年間という期間を設けています。あくまで、永代供養という言葉は、受け入れやすいように使っているものになります。

 

「代々繋いでいかないといけない」「掃除が大変」「維持費がかかる」「墓参りにいかないといけない」

これも、申込みされる方には負担がかからないようになっていると思います。

 

※長文になってきましたので、次回にもう少し踏み込んだ違い「メリットやデメリット」について話したいと思います。

 

大覚寺金華墓苑

担当 墓地管理士 井之下

2019 / 06 / 11  10:00

岐阜新聞広告掲載しました(6月9日)

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6月9日(日)岐阜新聞にて新聞広告を掲載しました。

 

ご予約をいただければ、現地でのご案内、ご相談もお受けしております。

まずは「岐阜新聞広告を見た」とお問い合わせ下さい。

 

ホームページ内の「お問い合わせ・ご見学予約や、お電話058-216-0718まで。

 

 

永代供養墓は、永代に渡り供養をしていくお墓になります。

従来のお墓は、承継する者(後を継ぐ者)がいないと、時期に無縁墓になってしまいます。

どこの墓地でもメディアが取り上げるほど、問題になってきています。

無縁墓になると、誰にも供養をされず、ほおっておくと、数年後に埋蔵された遺骨とともに処分されてしまいます。

ただし、処分されるといっても、寺院や民間の墓地の場合、寺院の管理費や護持会費、民間の管理費や他で得た収益、市などが運営している自治体の墓地の場合、皆さまの税金で費用を捻出して処分します。つまり、誰かに迷惑をかけてしまう事になります。

 

永代供養墓は、寺院が無くならない限りは、供養をしていきます。

寺院により、形や供養の仕方が異なるため、一概には言えませんが、

大覚寺金華墓苑の永代供養墓は、宗教法人大覚寺が、永代に渡り供養をしていくので安心できます。

 

 

「お墓は必要だけど、子供が墓守りをしてくれるか心配だし…あまり迷惑かけれないし…」

「子供はいるけど…遠方へ行ったきりだし…」

「子供は、娘だけで、嫁いでいってしまったし…」

「お寺との付き合いはないし…」

「子供はいないし…」

「…」

「…」

 

このようなご相談を良くお受けします。

 

ご希望の方はもちろんの事、

永代供養墓と聞いて、気になる方や疑問などありましたら、是非お問い合わせ下さい。

 

大覚寺金華墓苑

担当 墓地管理士 井之下

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