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<増設決定>きずな

永代供養専用墓地墓地にある永代供養墓「きずな」墓型の増設が決定しました。
1月25日から受付を開始して4か月満たないですが、空きがなくなりました。
今現在もお問い合わせをいただいているため、予定を前倒しして17基を増設します。
供養碑(墓石)の形、石の種類は同じですし、どこでも選んでいただいても、岐阜城金華山を正面に、鵜飼の花火も見る事ができる、絶景な位置にあります。
が!
若干、見える景色が異なります。
5月25日(相談会)までには完成予定ですが、先行で予約を受け付けています。
一度、ご相談をお受けした方や、見学に来られた方で、迷われている方や、まだ空いているから先で良いと思われている方は、なるべく早めのご連絡、ご相談下さい。
※1、令和元年は7か月という特別な年です。
※2、消費税の増税が行われる可能性があります。(色々噂があるため確実ではないですが(汗))
※3、「きずな」は、今回造成された永代供養専用墓地では、この増設(17基)が最後になる可能性があります。
(確実ではないですが…)
「きずなの案内」※特徴
きずなは、洋墓タイプの供養碑(墓石)になります。
1、骨穴が通常サイズ。
(納骨できる骨穴は、通常の8寸用のお墓と同じ程の大きさで作られているために、先祖代々のお墓を改葬される方や、代々お墓を継いでいく事もできます。)
2、文字彫刻が通常のお墓と同じ。
(彫刻文字も通常のお墓と同じように、戒名、没年月日、俗名、没年、全て入れる事もできます。)
3、花立が通常のお墓のように個別で自由に。
(個別で花立や線香ロウソク立ても設置してあるので、通常のお墓と同じように、ご自由にお使い事ができます。)
4、様々な宗派の方を配慮した供養碑(墓石)。
(竿石の後ろには、塔婆立も設置してあるので、お塔婆を立てられる宗派の方も安心してお使いする事ができます。)
5、宗旨宗派を問いません。
(元々、宗旨宗派がない方や、神道の方など、お墓への知識や認識がない方や、受け入れる墓地に制限がある方などお困りの方も、ご使用することができます。)
6、最大の特徴は、最後の方が納骨後13年で合祀墓へ改葬するため、無縁墓や無縁仏になる事がありません。(大覚寺が続く限りにはなりますが)
まずは、お問い合わせください。
大覚寺金華墓苑
担当 墓地管理士 井之下
<増設>5月25日(土)~5月27(月)☆現地相談会実施のご案内☆

5月25日(土)26日(日)27日(月)の3日間、大覚寺金華墓苑、永代供養専用墓地にて、現地相談会を実施いたします。
1月、3月に続き、3回目の相談会です。
天候の良くない日が多く残念でしたが、
今回は5月、しかも過去5年間の25日~27日の3日間で、雨だったのが1日、しかも午後からです。
これは期待できます☆
雨にも備え、暑さも多少ではありますが、しのげるようにテントもありますし、目の前まで車が止められます。
多数の方のご来苑をお待ちしております。
◆相談会以外の日でも、見学は自由にできます。
◆また、ご相談やご案内が必要な方は、まずは、ご連絡を下さいますようお願いいたします。
永代供養墓を申し込みされた方や、相談を受けた方は、このような方が多いようです。
1、後継ぎがいない方。(子供はいるけど娘しかいない、息子はいるけど遠方に住居をかまえている)
2、子供に迷惑をかけたくない方。(従来のようにお墓を建てると、お守りを任せれられない、維持費がかかる)
3、先祖のお墓が遠方にあり、維持をするのが大変なため、近くにお墓が欲しい方。
4、手元に親の遺骨があり、手元供養をしているが、何年も手元に置いておけないと思いつつ、かといってお墓を建てるのも…とお考えの方。
5、お墓の事、お寺の事、葬儀の事、終活を考え始めたけど、どこに相談して良いかわからない方。
時代の流れとともに、供養の形は変わってきています。
ご自分に合った供養の仕方をするのが大切なのではないかと思います。
そのお手伝いの一つとして、永代供養墓をご案内できればと思っています。
大覚寺金華墓苑
担当 墓地管理士 井之下
☆あけましておめでとうございます☆祝☆令和元年☆

あけましておめでとうございます。
本日から「平成」~「令和」になりました。
西暦の年明けとは、また違う年明けです。
郡上は新年を祝う「徹夜踊り」が開催されたみたいです。
全国版でのテレビ放送でも流れるぐらいでしたから、相当な規模だったのではないかと思います。
岐阜の田舎の放送が、全国で流れるのはうれしいものです。
個人的にも、毎年、徹夜踊りに行くので、感慨深いです。
お墓に刻む文字彫刻も「令和元年」になります。
永代供養墓の申込みを受けた方で、「令和元年」と刻む方も多数お見えです。
まだ完成はしていませんが、5月末には並びます。楽しみです。
大覚寺金華墓苑
担当 墓地管理士 井之下
岐阜新聞広告掲載しました(4月25日)テレビ欄です☆

本日4月25日づけの岐阜新聞で、テレビ欄に広告しました。
1月~3月の半分の大きさです。
数名の方からお問い合わせをいただいております。
嬉しい限りです☆
永代供養墓は、永代に渡り供養をしていくお墓になります。
従来のお墓は、承継する者(後を継ぐ者)がいないと、時期に無縁墓になってしまいます。
どこの墓地でもメディアが取り上げるほど、問題になってきています。
無縁墓になると、誰にも供養をされず、ほおっておくと、数年後に埋蔵された遺骨とともに処分されてしまいます。
ただし、処分されるといっても、寺院や民間の墓地の場合、寺院の管理費や護持会費、民間の管理費や他で得た収益、市などが運営している自治体の墓地の場合、皆さまの税金で費用を捻出して処分します。つまり、誰かに迷惑をかけてしまう事になります。
永代供養墓は、寺院が無くならない限りは、供養をしていきます。
寺院により、形や供養の仕方が異なるため、一概には言えませんが、
大覚寺金華墓苑の永代供養墓は、宗教法人大覚寺が、永代に渡り供養をしていくので安心できます。
「お墓は必要だけど、子供が墓守りをしてくれるか心配だし…あまり迷惑かけれないし…」
「子供はいるけど…遠方へ行ったきりだし…」
「子供は、娘だけで、嫁いでいってしまったし…」
「お寺との付き合いはないし…」
「子供はいないし…」
「…」
「…」
このようなご相談を良くお受けします。
ご希望の方はもちろんの事、
永代供養墓と聞いて、気になる方や疑問などありましたら、是非お問い合わせ下さい。
大覚寺金華墓苑
担当 墓地管理士 井之下
2018年、埋葬方法の一般的見解の変化(日経新聞)
少し前ですが、気になる記事を「日経新聞」見つけました。
少し内容を抜粋します。
「中高年、埋葬多様化に理解」
一般財団法人 全優石が2018年に20代以上の男女約3千人に行った調査で、若年層の方が埋葬のあり方に対して保守的な考えを持っている傾向が判明した。
「自分や家族のお墓を建てる際に検討候補になる埋葬方法」を聞いたところ
「一般のお墓」
20代63.8%
30代59.5%
60代45.9%
70代以上48.3%
「樹木葬」
20代10.1%
70代19.6%
「海洋散骨」
20代15.5%
40~60代 約20%
と回答でした。中高年の方が埋葬方法の多様化に理解を示した。
「墓じまいの印象」については「先祖に申し訳ない」と答えた20代が全体平均より3.6%高く、「後ろめたい」も5.4%高かった。
「墓がないと個人に会いたい時に会えない気持ちになりそう」(20代女性)などの理由があったという。
まさかの、若い方の方が、お墓での供養を望んでいるという結果でした。
ここ最近、終活ブームなどにより、自分に向き合い、周りを気遣う気持ちが強くなっているのかと思います。
大覚寺金華墓苑で、永代供養墓を考えるにあたって、「子供に迷惑をかけたくない」と思われている方が、圧倒的に多いです。
永代供養墓「きずな」「やすらぎ」は、供養碑(お墓)での個別供養ができ、承継者がいなくなった後は、合祀墓で大覚寺住職が、供養をします。
無縁墓や無縁仏になる事がないという安心感があり、従来のお墓と同じようにお墓参りもできます。
多様化になってきている時代、何をするのが、「自分・家族・先祖」のために良いのかが、選択できるようになり、より選択が難しくなってきているように思います。
大覚寺金華墓苑の永代供養墓を選択肢の一つとして、どういうものなのかを見て下さい。
より良い選択になればと思っています。
相談等はお気軽にお問い合わせ下さい。
大覚寺金華墓苑
担当 墓地管理士 井之下